刺激的な出会いを楽しむ

刺激的な出会い僕の先輩はとにかくお喋りで、他人に聞かれてはまずいだろう!ということまで全部喋ってしまうタイプ。つい先日の飲み会でも、先輩はいらぬことまで喋っていました。
「実は俺さ〜不倫してるんだよ」という、あってはならない切り出しから始まったのは、言葉通りの不倫話でした。なんと先輩、美人且つ器量良しの奥さんがありながら、出会い系サイトで知り合った20代女性と不倫しているというのです。
確かに僕らの職場は同性しかいませんから、不倫しようと思ったらインターネットや出会い系サイトに頼る必要があるでしょう。僕自身も、学生時代は出会い系サイトで遊んでいた身。出会い系サイトがどういうものか、どういう場所かはよく知っています。
「お前もやってみない?不倫ってすっげー楽しいぞ。俺なんて、初メールから2週間でデートできたし」
尚も先輩の話は続きます。人目を気にするデートが刺激的だの、禁断の恋が何だの。余談ですが、途中から女々しく話していた辺りを見ると、先輩はM気質なのかもしれません。
実行する・しないはともかく、日常生活に刺激を取り入れようと思ったら、やっぱり不倫が手っ取り早いでしょうね。綺麗な男女関係も刺激的ですが、リスクが発生するぶん不倫のほうが刺激は上でしょう。いつか生活に刺激がほしくなったら、僕も利用するかもしれません。

キャバクラ

メールをしていると、Cがどんな性格なのかわかってきたような気がします。なぜキャバクラで働いている理由もわかってきました。
キャバクラで働いているわけは、夜に一人ぼっちになるのが寂しいというのが理由でした。お金が必要だから働いているのかと思っていたのですが、そうではなく、寂しい思いをしたくないから働いていたようです。現実にキャバクラはお客さんと沢山話しができる仕事です~、一人になるということはありません。逆にお客さんがいない場合でオ、他にも一緒に働いている人は沢山いますから、寂しいと思うことはないでしょう。だから寂しがりやのひとにとっては最適な仕事です。Cの話しでは、その理由で働いている人は多いといわれて印す。
地方の学校を卒業してから進学するために都会に出てきて一人暮らしをして、友達もいなくて寂しいのです。ですから、慣れない土地で一人でいるのがいやでそう思うのでしょう。
私はCのこののような性格は、口説き落とす攻略の上ではとても大切な意味があると思いました。寂しいから働いている、そして寂しいから出会い掲載とを利用しているということで、寂しいということさえ解消させてあげることができれば、攻略できるのではないかということがわかったのです。
キャバクラで働いてみてもじっさいはそれほど寂しさが解消されないので、出会い系サイトに走ったと思えるのです。そしてCとやりたいと思っている人たちがお客ですから、そのような人ばかりが、キャバラクで出会っても寂しさを解消させてくれるはずがありません。
寂しいという気持ちを満たしてあげる方法はメールを頻繁にすることでしょう。一人ぼっちになったという気持ちになるタイミングでメールを送ればいいのです。